NASA Earthdata Search (CMR) のモデルコンテキストプロトコル (MCP)
このモジュールは、NASAのearthdata共通メタデータリポジトリ(CMR)用のモデルコンテキストプロトコル(MCP)です。このMCPサーバーの目的は、AIによる検索結果をEarthaccessを介してNASAのデータセットカタログに統合することです。
依存関係
uv - Rust ベースの Python パッケージ マネージャー、Claude デスクトップや chatGPT デスクトップなどの LLM クライアント (MCP を使用するため)
Related MCP server: Customized MCP Server
インストールと実行
リポジトリをローカル環境、または LLM クライアントが実行されている場所にクローンします。
git clone https://github.com/podaac/cmr-mcp.git
cd cmr-mcpuvをインストールする
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | shuv venv
source .venv/bin/activateuvでパッケージをインストールする
uv syncwhich uv (UV_LIB) とPWD (CMR_MCP_INSTALL) の出力を使用して、次の構成を更新します。
AIフレームワークへの追加
この例では、Claude デスクトップを使用します。
claude_desktop_config.jsonファイルを更新します(場合によっては作成する必要があります)。Mac の場合、このファイルは~/Library/Application\ Support/Claude/claude_desktop_config.jsonにあることが多いです。
UV_LIB と CMR_MCP_INSTALL の値を入力して次の構成を追加します。ここでは環境変数を使用しないでください。
{
"mcpServers": {
"cmr": {
"command": "$UV_LIB$",
"args": [
"--directory",
"$CMR_MCP_INSTALL$",
"run",
"cmr-search.py"
]
}
}
}MCPサーバーを使用する
エージェントsearch cmr for...よう指示するだけです。以下は、この動作の簡単な例です。

他にも使えるプロンプト:
2024年から2025年までのデータセットをCMRで検索
2020年から2024年までのPO.DAACデータセットをキーワード「気候」でCMRで検索