Redshift MCP サーバー
AI アシスタントが Redshift データベースと対話できるようにする Amazon Redshift 用の Model Context Protocol (MCP) サーバー。
導入
Redshift MCPサーバーは、Amazon Redshiftデータベースと連携するためのツールとリソースを提供する、モデルコンテキストプロトコル(Model Context Protocol)のPythonベースの実装です。これにより、AIアシスタントは以下のことが可能になります。
Redshift データベース内のスキーマとテーブルを一覧表示する
テーブルDDL(データ定義言語)スクリプトを取得する
テーブル統計を取得する
SQLクエリを実行する
テーブルを分析して統計情報を収集する
SQLクエリの実行プランを取得する
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インストール
前提条件
Python 3.13以上
Amazon Redshift クラスター
Redshift の資格情報 (ホスト、ポート、ユーザー名、パスワード、データベース)
ソースからインストール
構成
サーバーが Redshift クラスターに接続するには、次の環境変数が必要です。
これらの環境変数を直接設定することも、 .envファイルを使用することができます。
使用法
サーバーの起動
AIアシスタントとの統合
このサーバーを MCP をサポートする AI アシスタントで使用するには、MCP 設定に次の構成を追加します。
特徴
リソース
サーバーは次のリソースを提供します。
rs:///schemas- データベース内のすべてのスキーマを一覧表示しますrs:///{schema}/tables- 特定のスキーマ内のすべてのテーブルを一覧表示しますrs:///{schema}/{table}/ddl- 特定のテーブルのDDLスクリプトを取得しますrs:///{schema}/{table}/statistic- 特定のテーブルの統計情報を取得します
ツール
サーバーは次のツールを提供します。
execute_sql- RedshiftクラスターでSQLクエリを実行するanalyze_table- テーブルを分析して統計情報を収集しますget_execution_plan- SQLクエリの実行時統計を含む実行プランを取得します
例
スキーマの一覧表示
スキーマ内のテーブルの一覧表示
テーブルDDLの取得
SQLの実行
テーブルを分析する
実行計画の取得
発達
プロジェクト構造
依存関係
mcp[cli]>=1.5.0- モデルコンテキストプロトコルSDKpython-dotenv>=1.1.0- .env ファイルから環境変数を読み込むためredshift-connector>=2.1.5- Amazon Redshift 用の Python コネクタ