Click on "Install Server".
Wait a few minutes for the server to deploy. Once ready, it will show a "Started" state.
In the chat, type
@followed by the MCP server name and your instructions, e.g., "@MCP Configuration Editoradd a new MCP server called 'weather' with command 'uvx' and args for the weather package"
That's it! The server will respond to your query, and you can continue using it as needed.
Here is a step-by-step guide with screenshots.
MCP設定エディター
AWS Q DeveloperおよびClaude DesktopのMCP(Model Context Protocol)設定ファイルを管理するためのMCPサーバーです。設定ファイルの読み込み、編集、検証を安全に行うことができます。
特徴
🔧 設定管理: MCPサーバーの追加、更新、削除が簡単に
🔍 検証機能: 設定ファイルの構造と内容を自動検証
💾 自動バックアップ: 設定変更時に自動的にバックアップを作成
🔐 安全な操作: アトミックなファイル書き込みでデータを保護
🌍 環境変数サポート: カスタム設定ファイルパスの指定が可能
📊 詳細なロギング: すべての操作を追跡可能
インストール
uvxを使用する方法(推奨)
~/.aws/amazonq/mcp.json(またはカスタムパス)に以下を追加します:
環境変数について
設定ファイルのパスやバックアップディレクトリをカスタマイズできます:
環境変数 | 説明 | デフォルト値 |
MCP_CONFIG_PATH | MCP設定ファイルのパス |
|
MCP_BACKUP_DIR | バックアップディレクトリのパス | 設定ファイルと同じディレクトリの 例: |
環境変数を指定する場合
カスタム設定ファイルパスやバックアップディレクトリを指定したい場合:
Claude Desktop向けの設定例
Claude Desktopの設定ファイルを管理する場合(~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.jsonに追加):
注:~(チルダ)は自動的にホームディレクトリに展開されるため、ユーザー名の指定は不要です。
Windows向けの設定例
Windowsの場合(%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.jsonに追加):
注:Windowsでは環境変数(%APPDATA%、%USERPROFILE%等)が自動的に展開されます。
手動インストール
使用例
対応する設定ファイル
このMCPサーバーは以下の設定ファイルに対応しています:
macOS/Linux
AWS Q Developer:
~/.aws/amazonq/mcp.jsonClaude Desktop:
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json
Windows
AWS Q Developer:
%USERPROFILE%\.aws\amazonq\mcp.jsonClaude Desktop:
%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
カスタムパス
環境変数
MCP_CONFIG_PATHで任意のパスを指定可能Unix形式(
~)とWindows形式(%USERPROFILE%、%APPDATA%等)の両方に対応
利用可能なツール
📋 list_servers
設定されている全てのMCPサーバーを一覧表示します。
例:
🔍 get_server
特定のMCPサーバーの設定を取得します。
パラメータ:
name(string, 必須): サーバーの名前
例:
➕ add_server
新しいMCPサーバー設定を追加します。
パラメータ:
name(string, 必須): サーバーの名前command(string, 必須): 実行するコマンドargs(array, オプション): コマンドライン引数env(object, オプション): 環境変数
例:
🔄 update_server
既存のMCPサーバー設定を更新します。
パラメータ:
name(string, 必須): サーバーの名前command(string, オプション): 新しいコマンドargs(array, オプション): 新しい引数env(object, オプション): 追加/更新する環境変数replace_env(boolean, オプション): 環境変数を完全に置き換える場合はtrue
例:
❌ remove_server
MCPサーバー設定を削除します。
パラメータ:
name(string, 必須): サーバーの名前
例:
✅ validate_config
現在のMCP設定ファイルを検証します。
例:
📤 export_config
MCP設定全体をJSON形式でエクスポートします。
例:
使用例
基本的なワークフロー
Windows環境での使用例
Windows環境で環境変数を使用する場合:
開発
セットアップ
コマンド
プロジェクト構造
アーキテクチャ
主要コンポーネント
MCPサーバー実装: FastMCPフレームワークを使用
設定管理: Pydanticモデルによる型安全な設定
バックアップシステム: タイムスタンプ付き自動バックアップ
エラーハンドリング: 包括的な例外処理とロギング
セキュリティ機能
アトミックなファイル書き込み(データ破損を防止)
設定変更前の自動バックアップ
JSONスキーマ検証
詳細なエラーメッセージとログ
トラブルシューティング
よくある問題
設定ファイルが見つからない
ファイルパスを確認:
echo $MCP_CONFIG_PATHデフォルトパス:
~/.aws/amazonq/mcp.json
権限エラー
ファイルの権限を確認:
ls -la ~/.aws/amazonq/mcp.json必要に応じて権限を修正:
chmod 644 ~/.aws/amazonq/mcp.json
JSONパースエラー
validate_configツールで検証バックアップから復元可能
貢献
プルリクエストを歓迎します!以下のガイドラインに従ってください:
フォークしてフィーチャーブランチを作成
テストを追加(既存のテストがパスすることを確認)
コードフォーマットを実行(
ruff format)プルリクエストを送信
ライセンス
MIT License - 詳細はLICENSEファイルを参照してください。
作者
GitHub: @r3-yamauchi