住所の位置(ポリゴン/ポイント)を取得
get_address_locationRetrieves a Japanese address's polygon or point as GeoJSON, handling notation variations and offering polygon simplification for map display.
Instructions
住所LODから、指定した住所のポリゴンまたはポイントをGeoJSON Featureとして取得する。住所LODの .ttl(Turtle)を取得し、クライアント側(このサーバー)でGeoJSONに変換する (住所LOD側のサーバー負荷軽減のため、.geojsonではなく.ttlを使う)。「〇〇郡△△町」の郡名、政令指定都市の市名の省略、「ケ/ヶ/ヵ」等の異体字表記ゆれは自動補完を試みる。simplify でポリゴンの座標点数を間引ける(市区町村レベル以上は数千点になることがあり、必要精度が低い用途では指定を推奨)。都道府県・市区町村・一部の町丁目レベルは住所LODが代表点(lat/long)を持たないため、その場合はポリゴンの重心(MultiPolygonは最大面積のポリゴンの重心)で自動的に補完する(properties.point_source: 'centroid'で判別可能)。戻り値のgeometryは標準的なGeoJSON(RFC 7946)。地図に表示する場合はLeafletのL.geoJSON()やMapLibre GL JS、deck.gl等のGeoJSON対応の地図ライブラリにそのまま渡せばよく、座標変換やSVGでの手動描画を自前で行う必要はない。複数の住所(例: 23区すべて)をまとめて取得したい場合は、1件ずつこのToolを呼ぶ代わりに get_address_locations を使う。dropSmallIslands(都道府県のみ指定可)で、点数の大半を占める極小の離島を除外して大幅に軽量化できる。
Input Schema
| Name | Required | Description | Default |
|---|---|---|---|
| address | Yes | 住所文字列(例: '東京都千代田区永田町1丁目')、または住所LODのURI (例: 'https://uedayou.net/loa/東京都千代田区永田町1丁目')。都道府県〜丁目まではポリゴン、番地は代表点(ポイント)のみが返る。号(建物番号)は特定できない。「〇〇郡△△町」の郡名や、政令指定都市の市名(例: '神奈川県南区'←'神奈川県横浜市南区')を省略しても自動的に補完を試みる。「ケ/ヶ/ヵ」等の異体字表記ゆれも自動的に試行する。複数の住所をまとめて取得したい場合は get_address_locations を使う。 | |
| simplify | No | ポリゴンの座標点数を間引くレベル(既定 'none' = 間引かない)。必要性は住所のレベルによって大きく異なる: 丁目・丁目なし町レベル(例: 永田町1丁目、歌舞伎町)は元々数十〜100点程度しかなく、simplifyの効果はほぼないため通常は指定不要。市区町村レベル(例: 新宿区、約1,277点)は数百〜数千点になることが多く、'low'(軽微)または'medium'(標準)を検討する価値がある。都道府県レベル(例: 東京都、約40,428点)は数万点になり、そのままだと1回の会話で扱いきれないことがある。'high'(積極的)は形状の崩れが大きく見た目が実用に耐えないことが多いため、都道府県レベルなど点数が極端に多く 'low'/'medium' でも収まらない場合の最終手段として使うこと(理由なく既定選択にしない)。Point(番地の代表点)には効果がない。 | |
| dropSmallIslands | No | 既定false(何も除外しない=正確な形状を保つ)。trueにすると、実面積が約0.01km^2(概ね100m四方)未満の離島(岩礁・洲を含む)をポリゴンから丸ごと除外する。**addressが都道府県そのもの(例: '東京都'、'沖縄県'。市区町村以下は不可)である場合のみ指定できる**。都道府県レベルは1件で数万点になり得るが、その大半は既に最小限(4点)の構成の離島パーツが占めるため、simplifyだけでは大きく削減できない。小さい離島を除外することで大幅に削減できる(失われる面積は都道府県の面積のごく一部)。47都道府県すべてを結合した日本地図のような用途は get_address_locations の同名パラメータを使う。 |