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Glama
uedayou

loa-mcp-server

by uedayou

Server Configuration

Describes the environment variables required to run the server.

NameRequiredDescriptionDefault

No arguments

Instructions

Guidance the server publishes about itself, which clients place ahead of the tool catalog so the model reads it before choosing anything.

This server publishes no instructions, or was last inspected before Glama recorded them.

Capabilities

Features and capabilities supported by this server

Protocol revision2025-11-25

CapabilityDetails
tools
{
  "listChanged": true
}
resources
{
  "listChanged": true
}

Tools

Functions exposed to the LLM to take actions

NameDescription
search_addressA

住所LODを使って、住所ラベルの部分一致で候補を検索する。「ケ/ヶ/ヵ」等の異体字表記ゆれは自動的に吸収する。形状(ポリゴン/ポイント)が必要な場合は、結果のURIを get_address_location に渡すこと。

get_address_locationA

住所LODから、指定した住所のポリゴンまたはポイントをGeoJSON Featureとして取得する。住所LODの .ttl(Turtle)を取得し、クライアント側(このサーバー)でGeoJSONに変換する (住所LOD側のサーバー負荷軽減のため、.geojsonではなく.ttlを使う)。「〇〇郡△△町」の郡名、政令指定都市の市名の省略、「ケ/ヶ/ヵ」等の異体字表記ゆれは自動補完を試みる。simplify でポリゴンの座標点数を間引ける(市区町村レベル以上は数千点になることがあり、必要精度が低い用途では指定を推奨)。都道府県・市区町村・一部の町丁目レベルは住所LODが代表点(lat/long)を持たないため、その場合はポリゴンの重心(MultiPolygonは最大面積のポリゴンの重心)で自動的に補完する(properties.point_source: 'centroid'で判別可能)。戻り値のgeometryは標準的なGeoJSON(RFC 7946)。地図に表示する場合はLeafletのL.geoJSON()やMapLibre GL JS、deck.gl等のGeoJSON対応の地図ライブラリにそのまま渡せばよく、座標変換やSVGでの手動描画を自前で行う必要はない。複数の住所(例: 23区すべて)をまとめて取得したい場合は、1件ずつこのToolを呼ぶ代わりに get_address_locations を使う。dropSmallIslands(都道府県のみ指定可)で、点数の大半を占める極小の離島を除外して大幅に軽量化できる。

get_address_locationsA

複数の住所をまとめて取得し、1つのGeoJSON FeatureCollectionとして返す。get_address_location を住所ごとに何度も呼ぶ代わりに使う(例: 「23区すべて」のような複数エンティティをまとめて地図表示したい場合)。最大50件まで。各要素の解決ルール(郡名・政令市名の省略補完、数字表記・異体字の正規化、代表点がない場合のポリゴン重心補完)は get_address_location と共通。simplifyは全Featureをまとめてトポロジー(共有境界線)を保持したまま簡略化するため、get_address_locationと違って隣接する地域間に隙間が生じない。一部の住所が解決できなくても全体を失敗にはせず、featuresから除外した上でunresolvedとして注記する(全件失敗のときのみisError)。戻り値のFeatureCollectionは標準的なGeoJSON(RFC 7946)なので、Leaflet等の地図ライブラリにそのまま渡せる(座標変換・SVGでの手動描画は不要)。dropSmallIslands(都道府県のみ指定可)を使うと、47都道府県すべてを結合した日本地図のような全国スケールの用途でも扱えるサイズまで縮小できる。degenerateIslands(dropSmallIslands:trueかつsimplify指定時のみ)でさらに軽量化できるが、いずれの設定でも地図に表示されない離島があることは必ずnoteで案内される。地図を作りたい/表示したい/見せてほしい、のようにClaude自身が取得したポリゴンを使ってその場で地図やアプリを組み立てる依頼では、必ずこのTool(get_address_locations)を使うこと — save_address_locations_to_fileはファイルに書き出すだけで中身がレスポンスに含まれないため、地図を描画できない。結果をそのまま会話に返す必要がなく、ファイルとして保存したいだけの場合(例: 「GeoJSONとしてエクスポートして」)にのみ save_address_locations_to_file を使うこと。

list_child_addressesA

指定した住所(都道府県/市区町村/町丁目)の直接の子要素一覧を取得する。都道府県→市区町村→町丁目のドリルダウンに使う。丁目→番地の列挙はこのToolでは扱えない。「〇〇郡△△町」の郡名、政令指定都市の市名の省略、「ケ/ヶ/ヵ」等の異体字表記ゆれは自動補完を試みる。

list_banchiA

指定した町丁目に属する番地を列挙する。丁目のある町は丁目ごとの番地、丁目のない町はそのまま番地一覧になる。号(建物番号)は元データに含まれないため取得できない。「〇〇郡△△町」の郡名、政令指定都市の市名の省略、「ケ/ヶ/ヵ」等の異体字表記ゆれは自動補完を試みる。

reverse_geocode_addressA

緯度経度から近傍の町丁目レベルの住所候補を検索する。精度上限は町丁目レベル(SPARQL上に丁目・番地のgeohashが存在しないため)。都道府県境界付近などでは候補が漏れる可能性がある近似検索であり、点在ジオコーディング(点→行政区画の厳密な判定)ではない。

list_prefecturesA

日本の47都道府県の正式名称を配列で返す(パラメータなし)。47都道府県すべてを結合した日本地図をget_address_locationsで作りたい場合、addressesにこのToolの結果をそのまま渡すこと。LLM自身の記憶から47件を手で列挙すると書き漏らしが起きることがあり、後から不足分だけ個別に取得して結果に継ぎ足すと、その1件だけ隣接する都道府県との境界がズレる(simplifyのトポロジー共有は1回の呼び出し内でしか保証されないため)。このToolで正式な一覧を取得すればその心配がない。

save_address_locations_to_fileA

「地図を作りたい/表示したい/見せてほしい」等、Claude自身が取得したポリゴンを使ってその場で地図・可視化・アプリを組み立てる依頼には、このToolを使ってはならない — 書き出したファイルの中身はMCPレスポンスに含まれずClaudeからは見えないため、地図を描画できなくなる。そのような依頼では必ず get_address_locations を使うこと(47都道府県なら5グループに分割する)。このToolを使ってよいのは、ユーザーが明示的にファイルへの保存・エクスポートだけを求めている場合(例: 「GeoJSONファイルとして保存して」「〇〇のデータをエクスポートして」、Claude自身が中身を読む必要がない場合)に限る。get_address_locations と同じく複数の住所をまとめて取得するが、結果をMCPレスポンスに含めず1つのGeoJSON FeatureCollectionとしてローカルファイルへ直接書き出し、パスと概要だけを返す。Claude Desktop等の多くのMCPクライアントが持つTool呼び出し1回あたり約1MBのレスポンス上限を構造的に回避できるため、大きいバッチ(例: 47都道府県すべての結合データ)でもget_address_locationsのように5グループに分割せず1回の呼び出しで(正確な形状のまま)ファイルに書き出せる。このToolはローカルのファイルシステムに書き込む点に注意。

Prompts

Interactive templates invoked by user choice

NameDescription

No prompts

Resources

Contextual data attached and managed by the client

NameDescription
server-infoBasic runtime info about this MCP server instance

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