Re:portFlow
OfficialServer Configuration
Describes the environment variables required to run the server.
| Name | Required | Description | Default |
|---|---|---|---|
No arguments | |||
Capabilities
Features and capabilities supported by this server
| Capability | Details |
|---|---|
| tools | {
"listChanged": true
} |
| prompts | {
"listChanged": true
} |
| resources | {
"listChanged": true
} |
Tools
Functions exposed to the LLM to take actions
| Name | Description |
|---|---|
| authenticateA | ReportFlow への OAuth2 認証を行います。ブラウザが起動し、ログイン・ワークスペース選択・consent を経てトークンを keychain (または XDG file) に保存します。他のツールが認証エラーを返したら、まずこのツールを呼んでください。force=true で既存トークンを破棄して再認証します。 |
| get_design_parametersA | デザインテンプレートのパラメータ構造を取得します。帳票生成に必要なパラメータの型・構造を確認できます。 |
| list_templatesA | ワークスペース内のデザイン一覧を取得します。各デザインのID・名称・最新バージョン・サムネイルURLを返します。取得したidをdesignIdとしてPDF生成ツールやget_design_parametersに使用します。 |
| generate_pdf_syncA | デザインIDとパラメータを指定してPDFを生成します。応答にダウンロード URL が含まれるため、本ツール 1 回の呼び出しで結果提示が完結します (別途ダウンロード用ツールを呼ぶ必要はありません)。
【重要】呼び出し前に必ず get_design_parameters でデザインの必要パラメータ構造を確認し、ユーザーから必要な値を聞き出すこと。プレースホルダー値・架空の値を勝手に生成しないこと。 |
| generate_pdfs_syncA | 複数のパラメータセットでPDFを一括同期生成し、ZIPファイルとして返します。生成完了後にZIPファイルのローカルパスを返します。outputDir を指定するとそのディレクトリに、未指定の場合はクライアントのワークスペース (Roots) または OS 一時ディレクトリに保存します。zipFileName で出力 ZIP のファイル名を指定可能 (デフォルト download.zip)。 【重要】呼び出し前に必ず get_design_parameters でデザインの必要パラメータ構造を確認し、ユーザーから必要な値を聞き出すこと。ユーザーが指定していないパラメータがある場合は、本ツールを呼ぶ前にユーザーに必ず確認すること。プレースホルダー値・架空の値を勝手に生成しないこと。パラメータが一切提供されていない場合も、まずユーザーに値を尋ねること。 |
| download_fileA | generate_pdf_asyncで生成した単一PDFファイルをダウンロードします。requestIdとfileIdを指定し、ローカルファイルパスを返します。outputDir を指定するとそのディレクトリに、未指定の場合は現在の作業ディレクトリに保存します。 |
| download_zipA | generate_pdfs_asyncで生成したZIPファイルをダウンロードします。requestIdを指定し、ローカルのZIPファイルパスを返します。outputDir を指定するとそのディレクトリに、未指定の場合は現在の作業ディレクトリに保存します。 |
| generate_pdf_asyncA | デザインIDとパラメータを指定してPDFを非同期生成します。即座にrequestIdとfiles情報を返します。ファイルのダウンロードはdownload_fileツールを使用してください。 【重要】呼び出し前に必ず get_design_parameters でデザインの必要パラメータ構造を確認し、ユーザーから必要な値を聞き出すこと。ユーザーが指定していないパラメータがある場合は、本ツールを呼ぶ前にユーザーに必ず確認すること。プレースホルダー値・架空の値を勝手に生成しないこと。パラメータが一切提供されていない場合も、まずユーザーに値を尋ねること。 |
| generate_pdfs_asyncA | 複数のパラメータセットでPDFを一括非同期生成します。即座にrequestIdとfiles情報を返します。ZIPダウンロードはdownload_zipツールを使用してください。 【重要】呼び出し前に必ず get_design_parameters でデザインの必要パラメータ構造を確認し、ユーザーから必要な値を聞き出すこと。ユーザーが指定していないパラメータがある場合は、本ツールを呼ぶ前にユーザーに必ず確認すること。プレースホルダー値・架空の値を勝手に生成しないこと。パラメータが一切提供されていない場合も、まずユーザーに値を尋ねること。 |
| suggest_paramsA | 自然文の要件と designId からクライアント AI(Sampling)を使って generate_pdf_sync の params JSON を組み立てます。サーバー側 API キー不要。Sampling 未対応クライアントでは利用不可です。生成された params は内容確認のうえユーザーの承認を得てから generate_pdf_sync に渡してください。 |
Prompts
Interactive templates invoked by user choice
| Name | Description |
|---|---|
| generate_pdf | 単一の PDF 帳票を生成するためのレシピプロンプト。テンプレート選択 → パラメータ確認 → 生成のステップを Claude に提示します。 |
| generate_pdfs | 複数件の PDF を一括生成するためのレシピプロンプト。CSV や表形式データから ZIP 出力する流れを Claude に提示します。 |
| reportflow_help | ReportFlow MCP サーバーの利用可能機能(Tools / Prompts / Resources / Sampling)の概要を提示します。 |
Resources
Contextual data attached and managed by the client
| Name | Description |
|---|---|
| designs | ワークスペース内のすべてのデザインテンプレート (id / label / latestVersion / thumbnail / updatedAt)。list_templates と同等の内容を Resource として公開。 |
| errors | Content Service が返す主要エラーメッセージのカタログ。AI が文面からエラー種別を判別する助けになります。 |
| server-info | このサーバーの提供機能・対応ワークフロー・環境変数の概観 JSON。 |
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