ロッドMCPサーバー
わあ!すごいですね。これでロッドさんのMCPサーバーが使えるようになりました!🚀
Rod-MCPは、 Rodを使用してアプリケーションのブラウザ自動化機能を提供します。サーバーには、クリック、スクリーンショットの撮影、ページのPDF保存など、LLMがWebページを操作できるようにする便利なMCPツールが多数用意されています。
特徴
🚀 Rod によるブラウザ自動化
🎯 豊富なウェブインタラクション機能
要素のクリック
スクリーンショットキャプチャ
PDF生成
さらに…
🎨 ヘッドレス/GUI モードのサポート
⚡ 高いパフォーマンスと安定性
🔧 簡単に設定、拡張可能
🤖 LLM のインタラクション用に設計
Related MCP server: browser-mcp
インストール
前提条件
Go 1.23以上
Chrome/Chromiumブラウザ
手順
リポジトリをクローンします。
git clone https://github.com/go-rod/rod-mcp.git
cd rod-mcp依存関係をインストールします:
go mod tidyプロジェクトをビルドします。
go build使用法
基本的な使い方
リポジトリをクローンして自分でビルドするか、リリースをダウンロードする
MCP を構成します。
{
"mcpServers": {
"rod-mcp": {
"command": "rod-mcp",
"args": [
"-c", "rod-mcp.yaml"
]
}
}
}構成
構成ファイルは次のオプションをサポートしています。
serverName: サーバー名。デフォルトは「Rod Server」
browserBinPath: ブラウザ実行ファイルパス。空の場合はシステムのデフォルトブラウザを使用します。
headless: ブラウザをヘッドレスモードで実行するかどうか。デフォルトは false
browserTempDir: ブラウザの一時ファイルディレクトリ。デフォルトは「./rod/browser」
noSandbox: サンドボックスモードを無効にするかどうか。デフォルトは false
プロキシ: プロキシサーバーの設定、SOCKS5プロキシをサポート
プロジェクト構造
rod-mcp/
├── assets/ # Static resources
├── banner/ # Banner resources
├── cmd.go # Command line processing
├── main.go # Program entry
├── resources/ # Resource files
├── server.go # Server implementation
├── tools/ # Tool implementation
├── types/ # Type definitions
└── utils/ # Utility functions寄稿ガイドライン
プルリクエストの送信または問題の作成を歓迎します。
ライセンス
このプロジェクトはMITライセンスの下でライセンスされています - LICENSEファイルを参照してください