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Glama

Spreadsheet MCP Server

Google Spreadsheet 操作用の MCP (Model Context Protocol) サーバーです。 Cursor などの AI アシスタントから Google スプレッドシートを参照・操作できます。

機能

読み取り系ツール (Phase 1)

ツール

説明

get_sheet_metadata

シート一覧、列名、行数を取得

get_sheet_data

指定範囲のセルデータを取得

get_column_values

特定列の全値を取得

get_sheet_structure

ヘッダー、データ型推定、サンプルデータを取得

search_in_sheet

特定文字列を検索

check_sheet_errors

セルエラー(#REF!, #VALUE! 等)を検出

書き込み系ツール (Phase 2)

ツール

説明

create_spreadsheet

新規スプレッドシートを作成

create_sheet

既存スプレッドシートにシートを追加

set_headers

ヘッダー行を設定

append_rows

データ行を追加

書式設定ツール (Phase 3)

ツール

説明

format_sheet

ヘッダースタイル、列幅、交互行カラーを設定

set_data_validation

ドロップダウン、数値範囲などの入力規則を設定

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セットアップ

1. 依存関係のインストール

cd spreadsheet-mcp
npm install

2. ビルド

npm run build

3. 認証情報の設定

このサーバーは以下の認証情報ファイルを使用します:

  • Credential Store: ./config/credentials.json(自動作成)

初回実行時、ブラウザが開いて認証フローが始まります。個人の Google アカウントでログインして権限を許可してください。

4. Cursor への設定追加

Cursor の MCP 設定ファイル (~/.cursor/mcp.json または プロジェクトの .cursor/mcp.json) に以下を追加:

{
  "mcpServers": {
    "spreadsheet": {
      "command": "node",
      "args": ["~/spreadsheet-mcp/dist/index.js"]
    }
  }
}

使用例

シートの構造を確認

「このスプレッドシートの構造を見せて」
→ get_sheet_structure を使用

特定範囲のデータを取得

「Sheet1 の A1:D10 のデータを取得して」
→ get_sheet_data を使用

列の値パターンを確認

「D列の値のパターンを教えて」
→ get_column_values を使用

新規スプレッドシートを作成

「新しいスプレッドシートを作成して」
→ create_spreadsheet を使用

プロンプトテンプレート

設定シートを作成する際のプロンプトテンプレートを用意しています:

📄 prompts/create-config-sheet.md

  • 既存シートを参考にして新機能用シートを作成

  • ゼロから設定シートを作成

  • 具体的な使用例

安全性

書き込み系ツールには dry_run オプションがあります。 dry_run: true を指定すると、実際の変更は行わずにプレビューのみを表示します。

開発

# ビルド
npm run build

# 実行
npm start

# 開発(ビルド + 実行)
npm run dev

ライセンス

MIT

spreadsheet-mcp

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