ClickUp MCP Server
Allows AI agents to interact with ClickUp workspaces, providing tools for managing tasks, lists, folders, spaces, comments, tags, dependencies, time tracking, status reports, members, chat, and ClickUp Docs.
Click on "Install Server".
Wait a few minutes for the server to deploy. Once ready, it will show a "Started" state.
In the chat, type
@followed by the MCP server name and your instructions, e.g., "@ClickUp MCP Servercreate a task in the 'Development' list named 'Fix login bug'"
That's it! The server will respond to your query, and you can continue using it as needed.
Here is a step-by-step guide with screenshots.
ClickUp MCP Server(セルフホスト版)
あなた専用の ClickUp MCP サーバーです。Railway にデプロイすると、Hermes Agent や Claude などの AI から、あなたの ClickUp ワークスペースを直接操作できるようになります。
✅ タスク・リスト・フォルダ・スペースの作成/取得/更新/削除
✅ コメント、タグ、依存関係、タスクリンク
✅ 時間計測(タイムトラッキング)、ステータス滞在時間レポート
✅ メンバー検索、チャット、ClickUp Docs
✅ 全 51 ツールを MCP 経由で利用可能
通信方式は SSE(Server-Sent Events)。各ユーザーが自分専用のインスタンスをデプロイし、自分の ClickUp トークンを環境変数で渡す方式です。
⚠️ 重要なセキュリティ注意 このサーバーはデフォルトでは認証がありません。デプロイした URL(
https://xxx.up.railway.app)を知っている人は、あなたの ClickUp を操作できてしまいます。 デプロイURLは他人に共有・公開しないでください。 各自が自分用に1つずつデプロイして使うのが前提です。 さらに安全にしたい場合は、後述の (任意)アクセス認証を有効にする で合言葉(Bearerトークン)を設定すると、URLが漏れても接続を防げます。配布・本番運用では設定を強く推奨します。
📋 全体の流れ(5ステップ)
1. ClickUp の API トークンを取得
2. この GitHub リポジトリを Fork(または Clone)
3. Railway にデプロイ
4. Railway の環境変数に CLICKUP_API_TOKEN を設定
5. Hermes Agent / Claude に MCP 設定を追加して接続所要時間の目安:10〜15分。プログラミングの知識は不要です。
Related MCP server: ClickUp MCP Server
ステップ 1:ClickUp API トークンを取得する
このトークンが「AIがあなたのClickUpにアクセスするための鍵」になります。
ClickUp にログインします。
画面**右上のアバター(自分のアイコン)**をクリック。
Settings(設定) を開きます。
左メニューの一番下あたりにある Apps をクリック。
API Token の項目で Generate(生成) ボタンを押します。
pk_で始まる文字列が表示されます。これがあなたのトークンです。 「Copy」を押してコピーし、メモ帳などに一時保存しておいてください。
🔒 このトークンはパスワードと同じです。他人に見せたり、SNSやGitHubに貼り付けたりしないでください。
ステップ 2:GitHub でリポジトリを Fork する
「Fork」とは、この公開リポジトリを自分のGitHubアカウントにコピーすることです。 こうすることで、後で Railway がそのコードを読み取ってデプロイできます。
GitHub のアカウントを持っていない場合は、まず無料登録します。
このリポジトリのページを開きます。
画面右上の「Fork」ボタンをクリック。
「Create fork」を押すと、
あなたのユーザー名/clickup-mcp-serverという名前で自分のコピーが作成されます。
💡 Git に詳しい人は Clone でもOKですが、Railway 連携には Fork が一番簡単です。
ステップ 3:Railway にデプロイする
Railway は、コードを自動でサーバーとして公開してくれるサービスです。無料枠から始められます。
Railway にアクセスし、**「Login」→「Login with GitHub」**でログインします。 (GitHub アカウントでそのままログインできます)
ダッシュボードで 「New Project(新規プロジェクト)」 をクリック。
「Deploy from GitHub repo」 を選択します。
初回は「Configure GitHub App」で Railway に GitHub へのアクセスを許可します。 ステップ2でForkした
clickup-mcp-serverリポジトリを選べるようにします。リポジトリ一覧から
clickup-mcp-serverを選択します。Railway が自動的にビルド(
npm run build)と起動(npm start)を始めます。
この時点ではまだトークンが無いので起動に失敗します。問題ありません。次のステップで設定します。
ステップ 4:環境変数 CLICKUP_API_TOKEN を設定する
ステップ1で取得したトークンを Railway に登録します。
Railway のプロジェクト画面で、デプロイしたサービス(四角いカード)をクリック。
上部のタブから 「Variables(変数)」 を開きます。
「New Variable」 をクリックし、次のように入力します。
Variable name(名前):
CLICKUP_API_TOKENValue(値):ステップ1でコピーした
pk_...のトークン
「Add」 で保存します。
保存すると Railway が自動で再デプロイを始めます。 「Deployments」 タブのログに次のように出れば成功です:
🔑 ClickUp API トークンを読み込みました (length: 43) 🚀 ClickUp MCP Server is running on port ...
公開URL(ドメイン)を発行する
「Settings」 タブ → 「Networking」 → 「Generate Domain」 をクリック。
ポート番号の入力を求められたら
8080と入力してください。 (Railway が内部で割り当てる標準ポートが8080のため。これで正しくルーティングされます)https://clickup-mcp-server-production-xxxx.up.railway.appのような URL が発行されます。 この URL を控えておきます。これがあなたのMCPサーバーのアドレスです。
💡 補足:本サーバーは環境変数
PORT(Railwayが自動で渡す)を見て待ち受けます。 Railway の標準値が8080のため、Generate Domain でも同じ8080を指定すれば一致します。
動作確認
ブラウザでその URL を開いて、
ClickUp MCP Server is running!と表示されれば成功です。🎉
ステップ 5:AIクライアントに接続する
このサーバーは SSE で通信します。クライアント側は mcp-remote を使い、/sse を末尾に付けた URL に接続します。
お使いのPCに Node.js(v20以上) が必要です(npx を使うため)。
設定方法はクライアントによって異なります。下記から該当するものを選んでください。
A. Hermes Agent(
config.yamlを使う) … 👇このすぐ下B. Claude Desktop など(JSON形式の
mcpServers) … こちら
A. Hermes Agent に接続する
Hermes Agent は YAML の設定ファイル(config.yaml)を使います。認証あり/なしで手順が少し変わります。
⚠️ 重要な注意(実体験に基づく落とし穴) Hermes Agent の MCP 設定では、
env:ブロックは子プロセスに渡されません(Claude Desktop とは挙動が異なります)。 そのため、認証トークンは~/.hermes/.envファイルに保存し、config.yaml側では${変数名}で参照します。config.yaml内に${変数名}と書くと、Hermes が.envの値を展開してヘッダーに渡します。
A-1. 認証なし(MCP_AUTH_TOKEN を設定していない場合)
config.yaml に次を追記します:
mcp_servers:
clickup-mamoru:
command: npx
args:
- -y
- mcp-remote
- https://【あなたのRailwayドメイン】.up.railway.app/sse
timeout: 60A-2. 認証あり(推奨:MCP_AUTH_TOKEN を設定した場合)
Step 1. トークンを ~/.hermes/.env に保存する
.env に保存する値は、Bearer を先頭に付けた合言葉にします(Bearer と合言葉の間は半角スペース1つ)。
# 例:合言葉が bfe60fec...ec78 の場合
echo 'CLICKUP_MAMORU_AUTH=Bearer bfe60fecc14e1d912e1e902cdd53e34434143a42edaf3a9a6a7348f84e26ec78' >> ~/.hermes/.envCLICKUP_MAMORU_AUTHは任意の変数名です(分かりやすい名前でOK)。値の合言葉は、Railway の
MCP_AUTH_TOKENと完全に一致させてください。
Step 2. config.yaml で変数を参照する
mcp_servers:
clickup-mamoru:
command: npx
args:
- -y
- mcp-remote
- https://【あなたのRailwayドメイン】.up.railway.app/sse
- --header
- "Authorization:${CLICKUP_MAMORU_AUTH}"
timeout: 60${CLICKUP_MAMORU_AUTH}は Step 1 で.envに書いた変数名に合わせます。"Authorization:${...}"のAuthorization:の直後にスペースは入れません(スペースは.env値のBearer側にあります)。${...}は Hermes が.envから展開します。ここに合言葉を直書きしないでください。
Step 3. セッションを再起動する
設定を反映するため、Hermes で次を実行します:
/resetA-3. 接続のコツ(まとめ)
ポイント | 理由 |
| Hermes は env: を子プロセスに渡さない |
トークンは | config.yaml に直書きしない/env: が効かないため |
config.yaml では | Hermes が .env の値を展開する |
ヘッダーは |
|
変更後は必ず | セッション再起動しないと反映されない |
| 初回のコールドスタートでの切断を防ぐ |
💡 認証ヘッダーが空のまま接続すると、
tools/list(接続テスト)は通っても、実際のツール実行でタイムアウト/切断します。.envの値と${変数名}の対応を必ず確認してください。
A-4. (おすすめ)設定を Hermes に丸ごと任せる
上記の手順は、Hermes Agent 自身に代行させることもできます。
次のプロンプトをコピーし、【あなたのRailwayドメイン】 と 【手順1で生成した合言葉】 の2か所だけ自分の値に置き換えて Hermes に渡してください。
🔐 認証あり版(MCP_AUTH_TOKEN を設定済みの場合・推奨)
ClickUp MCP サーバーを、このエージェントに接続できるよう設定してください。
あなた(Hermes Agent)の設定ファイルを直接編集して構いません。
【接続情報】
- MCPサーバーURL: https://【あなたのRailwayドメイン】.up.railway.app/sse
- 認証方式: Bearer トークン
- 合言葉(MCP_AUTH_TOKEN): 【手順1で生成した合言葉】
【設定手順】
1. ~/.hermes/.env に、次の1行を追記してください(既存内容は消さず追記)。
値は "Bearer " + 合言葉 です(Bearer と合言葉の間は半角スペース1つ)。
CLICKUP_MAMORU_AUTH=Bearer 【手順1で生成した合言葉】
2. config.yaml の mcp_servers に、次のエントリを追加してください。
mcp_servers:
clickup-mamoru:
command: npx
args:
- -y
- mcp-remote
- https://【あなたのRailwayドメイン】.up.railway.app/sse
- --header
- "Authorization:${CLICKUP_MAMORU_AUTH}"
timeout: 60
【重要な注意】
- env: ブロックは使わないでください(Hermes は env: を子プロセスに渡しません)。
必ず ~/.hermes/.env にトークンを保存し、config.yaml では ${CLICKUP_MAMORU_AUTH} で参照してください。
- "Authorization:${...}" の Authorization: の直後にスペースを入れないでください
("Bearer " のスペースは .env の値の側に含まれています)。
3. 設定が終わったら /reset でセッションを再起動してください。
完了後、get_workspaces ツールを実行して、私の ClickUp ワークスペース一覧を表示してください。
接続が成功しているか確認したいです。🔓 認証なし版(MCP_AUTH_TOKEN を設定していない場合)
ClickUp MCP サーバーを、このエージェントに接続できるよう設定してください。
あなた(Hermes Agent)の設定ファイルを直接編集して構いません。
【接続情報】
- MCPサーバーURL: https://【あなたのRailwayドメイン】.up.railway.app/sse
- 認証: なし
【設定手順】
1. config.yaml の mcp_servers に、次のエントリを追加してください。
mcp_servers:
clickup-mamoru:
command: npx
args:
- -y
- mcp-remote
- https://【あなたのRailwayドメイン】.up.railway.app/sse
timeout: 60
2. 設定が終わったら /reset でセッションを再起動してください。
完了後、get_workspaces ツールを実行して、私の ClickUp ワークスペース一覧を表示してください。Hermes が
/resetを自動実行できない場合は、最後に自分で/resetを打てばOKです。
B. Claude Desktop など(JSON形式)
JSON形式で mcpServers を設定するクライアント(Claude Desktop 等)では、次のように記述します(認証なしの例):
{
"mcpServers": {
"clickup": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"mcp-remote",
"https://【あなたのRailwayドメイン】.up.railway.app/sse"
]
}
}
}認証ありの場合のヘッダーの付け方は、後述の 🔐(任意)アクセス認証を有効にする を参照してください。
共通
【あなたのRailwayドメイン】を、ステップ4で発行した自分のURLに置き換えます。URL の末尾に必ず
/sseを付けてください。設定後はクライアントを再起動(Hermesは
/reset)すると、ClickUp ツール(get_tasks,create_taskなど)が使えます。
試しに「私のClickUpのワークスペース一覧を見せて」と聞いてみてください。
get_workspacesツールが動けば接続成功です。
🔐 (任意)アクセス認証を有効にする
デフォルトでは、URLを知っている人なら誰でも接続できてしまいます。 **合言葉(Bearerトークン)**を設定すると、その合言葉を持つクライアントだけが接続でき、URLが漏れても安全になります。配布・本番運用では設定を強く推奨します。
仕組みはシンプルです:
サーバーに合言葉(MCP_AUTH_TOKEN)を設定
→ 接続時に Authorization: Bearer <合言葉> が一致しないと 401 で拒否
→ クライアント(mcp-remote)が同じ合言葉をヘッダーで送る
CLICKUP_API_TOKEN(ClickUpの鍵)とは別物の、サーバー入口専用の鍵です。
手順 1:合言葉を生成する
長くてランダムな文字列を用意します(推測されにくいもの)。例:
# Mac / Linux
openssl rand -hex 32# Windows (PowerShell 5.1 / 7 どちらでも動作)
-join ((1..32) | ForEach-Object { '{0:x2}' -f (Get-Random -Maximum 256) })上記が使えない環境では、簡易な代替として PowerShell で
[guid]::NewGuid().ToString('N')でも32文字の合言葉を生成できます。
生成された文字列(例:a1b2c3... の長い英数字)をコピーしておきます。
手順 2:Railway に環境変数を追加する
サービスの 「Variables」 タブを開く
New Variable で
Name:
MCP_AUTH_TOKENValue: 手順1で生成した合言葉
保存 → 自動で再デプロイ
ログに次が出れば有効化成功:
🔒 アクセス認証が有効です (MCP_AUTH_TOKEN length: ...)
手順 3:クライアント設定にヘッダーを追加する
クライアントによって書き方が異なります。
Hermes Agent の場合
~/.hermes/.env にトークンを保存し、config.yaml から ${変数名} で参照します。
詳細手順は ステップ5-A-2「認証あり」 を参照してください。要点:
# ~/.hermes/.env (値は "Bearer " + 合言葉)
echo 'CLICKUP_MAMORU_AUTH=Bearer 【手順1の合言葉】' >> ~/.hermes/.env# config.yaml
args:
- -y
- mcp-remote
- https://【あなたのRailwayドメイン】.up.railway.app/sse
- --header
- "Authorization:${CLICKUP_MAMORU_AUTH}"
timeout: 60変更後は /reset で再起動。Hermes では env: ブロックは効きません。
Claude Desktop など(JSON形式)の場合
JSON の env ブロックで変数を渡せます:
{
"mcpServers": {
"clickup": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"mcp-remote",
"https://【あなたのRailwayドメイン】.up.railway.app/sse",
"--header",
"Authorization:${AUTH_HEADER}"
],
"env": {
"AUTH_HEADER": "Bearer 【手順1で生成した合言葉】"
}
}
}
}envのAUTH_HEADERにはBearerを先頭に付けた合言葉を入れます(Bearerと合言葉の間は半角スペース1つ)。--headerの値で${AUTH_HEADER}と書くのは、値にスペースが含まれても正しく処理されるようにするための書き方です。そのままコピーしてください。
設定後、クライアントを再起動すれば、合言葉付きで接続できます。
⚠️ サーバー側
MCP_AUTH_TOKENと、クライアント側Bearerの後ろの値は完全に一致させてください。一致しないと401 Unauthorized、またはtools/listは通るのに実行時にタイムアウト/切断します。
🛠️ (上級者向け)ローカルPCで動かす場合
Railway を使わず、自分のPCで直接動かすこともできます。
# 1. リポジトリを取得
git clone https://github.com/【あなたのユーザー名】/clickup-mcp-server.git
cd clickup-mcp-server
# 2. 依存パッケージをインストール
npm install
# 3. 環境変数ファイルを作成し、トークンを記入
# Mac/Linux:
cp .env.example .env
# Windows (PowerShell):
# Copy-Item .env.example .env
# → エディタで .env を開き CLICKUP_API_TOKEN=pk_xxx を記入
# 4. ビルドして起動
npm run build
npm start起動後、MCP設定の URL を http://localhost:3000/sse にすればローカル接続できます。
利用可能なツール一覧(全51種)
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AIが接続できない | URL末尾の |
Generate Domain でポートを聞かれる |
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ドメインにアクセスしても応答が無い(502等) | Generate Domain のポートが |
| PCに Node.js (v20以上) が未インストール。nodejs.org から導入 |
ツールが | トークンが間違っている/失効。ステップ1で再生成し、Railwayの値を更新 |
| アクセス認証ON時、合言葉の不一致。サーバーの |
Hermes:接続テストは通るが実行でタイムアウト/切断 | 認証ヘッダーが空のまま送られている。 |
Hermes: | トークンを |
Hermes:設定を変えても反映されない |
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デプロイが失敗する | Railwayの「Deployments」ログを確認。 |
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