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Glama
Takeaki0817

TalkToFigma

by Takeaki0817

Figma Local Bridge

ローカルで動くAIエージェント(Claude Code、Cursor、その他)が、Figma Plugin APIを通じてFigmaデザインを生成・編集できるようにします。Figma REST APIも公式のFigma MCPサーバーも使わず、コール数の制限もありません。すべてlocalhostで完結します。

Why

公式のFigma MCPサーバーは有料シートが必要で、コール数にも制限があります。Figma Local Bridgeは代わりにPlugin API(追加コストなし、Figmaエディタ内で動作)をローカルのWebSocketリレー経由で操作することで、AIエージェントに同等のプログラム的なキャンバス操作権限を与えます。通信はすべてローカルマシン内で完結し、外部通信は一切発生しません。

Related MCP server: Claude Talk to Figma MCP

Architecture

MCP server (bun)  <-->  WebSocket relay :3055  <-->  Figma plugin  <-->  Plugin API
  • MCP server — Model Context Protocol経由でAIエージェントにデザインツールを公開します。

  • WebSocket relay — MCPサーバーとFigmaプラグインを名前付きチャンネルで接続する、localhost限定のブリッジ(ポート3055)です。

  • Figma plugin — Figmaエディタ内で動作し、Plugin APIに対してコマンドを実行します。

Quick start

  1. Bunをインストールし、依存関係をインストールします。

    bun install
  2. WebSocketリレーを起動します。

    bun run src/socket.ts
  3. Figmaデスクトップアプリでプラグインをインポートします。 Plugins → Development → Import plugin from manifest… → src/cursor_mcp_plugin/manifest.json を選択。

  4. AIエージェント(例: Claude Code)にMCPサーバーを登録します。同梱の.mcp.jsonはサーバーを直接起動します。

    {
      "mcpServers": {
        "TalkToFigma": {
          "command": "bun",
          "args": ["src/talk_to_figma_mcp/server.ts"]
        }
      }
    }
  5. Figmaでプラグインを実行し、Connectをクリックします。デフォルトのチャンネルはfigma-local-bridgeです(プラグインのConnectionタブで編集可能、リロード後も保持されます)。その後、エージェントに同じチャンネル名でjoin_channelを呼び出させます。

Tools

MCPサーバーは、Figmaデザインの読み取り・編集のためのツールを公開しています。ドキュメント/選択状態の検査、フレーム・矩形・テキストの作成、オートレイアウトと間隔設定、塗り/線/角丸、移動・リサイズ・複製・削除、コンポーネントとインスタンスのオーバーライド、アノテーション、プロトタイプのリアクション、FigJamコネクタ、画像エクスポートなどです。

このforkで追加した9個のツール

  • set_parent — ノードを別のノードの子として再配置します(インデックス/位置維持を指定してappend childを実行)。

  • reorder_children — 親ノード内の子要素の並び順を変更します。

  • set_text_style — テキストノードの行間・字間・配置・フォントファミリー/スタイルを設定します。

  • get_variables — ローカル変数を一覧表示します(コレクションでのフィルタも可能)。

  • create_variable_collection — モード名を指定して変数コレクションを作成します。

  • create_variable — スラッシュ階層の名前を持つCOLOR/FLOAT/STRING/BOOLEAN変数を作成します。

  • bind_variable — 変数をノードのプロパティ(fills、strokes、サイズ、角丸、パディング、間隔など)にバインドします。

  • create_component_from_node — 既存のノードをコンポーネントに変換します。

  • create_component — オートレイアウトのパラメータと任意の名前を指定して空のコンポーネントを作成します。

同梱のClaude Codeスキル

Claude Codeスキルが.claude/skills/talk-to-figma-design/に含まれています。Plugin APIの制約、呼び出し順序、トークン節約のルール、エージェント駆動のFigma操作を信頼性高く動かすためのデザイン品質のデフォルト設定をまとめています。

Credits

cursor-talk-to-figma-mcp(Sonny Lazuardi作、MIT)をベースに変更を加えています。LICENSEを参照してください。

Disclaimer

非公式です。Figma社とは一切関係なく、承認や推奨も受けていません。

A
license - permissive license
-
quality - not tested
-
maintenance - not tested

Resources

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