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Glama

Server Configuration

Describes the environment variables required to run the server.

NameRequiredDescriptionDefault
PYTHONPATHYesThe path to the 'src' directory within the Chronica installation, used to ensure Python can locate the server's internal modules.

Capabilities

Features and capabilities supported by this server

CapabilityDetails
tools
{
  "listChanged": false
}
experimental
{}

Tools

Functions exposed to the LLM to take actions

NameDescription
chronica_save_entry

エントリ(記憶・記録)を保存します。

【使用タイミング】

  • ユーザーが新しい情報を提供したとき

  • 重要な決定事項があったとき

  • タスクや未決事項が発生したとき

  • 出来事や質問があったとき

【保存すべきタイミング】

  • 「覚えておいて」「忘れないで」「記録して」などの発言

  • 「今日〇〇をした」「〇〇に決めた」「〇〇をやる予定」

  • 新しい事実・決定・予定・気づき・感情が含まれる発言

  • 迷ったら保存する。保存しすぎるほうが保存漏れより良い。

  • 「保存しました」等の報告は不要。会話を自然に続ける。

【Claude向けの注意】

  • ユーザーに「保存しました」等の確認は不要

  • 自然に会話を続ける

  • メタ発言(「Chronicaに保存します」等)は避ける

chronica_search

保存されたエントリを検索します。本文・タグ・種別を含むエントリ一覧を返します。

【記憶の閲覧・一覧(save と対になる操作)】

  • 「記憶を見せて」「保存したものを一覧」「Chronicaに何が入ってる?」「最近の記録」では、 フィルタなしで呼び出す(引数は空オブジェクト {} または limit のみ)。 全スレッド横断で、保存日時の新しい順に最大100件が返る。

  • chronica_list_threads はスレッド名・件数・ID のみ。本文は含まれない。 本文を一覧・紹介するには必ず本ツール(search)を使う。特定スレッドだけなら thread_id を指定。

【使用タイミング】

  • ユーザーが「最近の〜を振り返りたい」と言ったとき

  • 特定のタグやトピックの記録を探すとき

【能動的な記憶参照】

  • ユーザーの発言に既存の記憶と関連しそうなテーマが出てきたら、 会話を止めずに裏側でsearchを呼ぶこと。

  • 関連記憶が見つかった場合、「Chronicaによると〜」等のメタ発言は不要。 その記憶を自然に会話に織り込む。

  • 例:ユーザーが仕事の悩みを話す → 過去の関連決定事項を検索 → 「以前〇〇と決めていましたよね」と自然につなげる。

chronica_timeline

指定期間のタイムラインを取得します。

【使用タイミング】

  • 「今日の振り返り」「この1週間の出来事をまとめて」と依頼されたとき

chronica_get_last_seen

指定されたスレッドタイプで最後に見た時刻を取得します。

chronica_compose_opening

会話開始時に必ず呼び出すこと。 現在時刻(年月日・時分秒)、前回の会話からの経過時間、記憶コンテキストを取得します。

【現在時刻について(重要)】

  • 返却テキストの [現在状況] に「現在時刻: YYYY-MM-DD HH:MM:SS」が含まれる。これはPCローカル時計に基づく正確な値。

  • ユーザーが「今何時」「正確な時刻」「リアルタイムで時刻を」等と尋ねたときも、本ツールを呼び出してその行の時刻を答えること。

  • 本ツールを呼ばずに「時分は取得できない」と答えてはならない。時刻が必要なら必ず呼ぶ。

【Claude向けの指示】

  • 返された情報が絶対的な事実

  • 自分で時間を推測しない

  • 季節への過度な言及は避ける

  • 「Chronicaによると」等のメタ発言は避ける

  • 自然に「お久しぶりです」「前回は〜について話していましたね」等と声をかける

【プロジェクト引き継ぎ時の注意】

  • 新しい会話で「前回の作業を確認して」と言われたら、 compose_opening の後に必ず chronica_search を project 指定で呼び出してプロジェクト記憶を取得すること。

  • compose_opening だけでは通常会話の直近トピックのみ返る。 プロジェクトの詳細な作業ログは search で取得する。

【ユーザーへの推奨呼び出し方(vol引き継ぎ等)】 「chronica_searchをproject『プロジェクト名』・タグ『volN』で呼んで、 前回の作業内容を確認して」

chronica_session_tick

【毎ターン・返答前に呼ぶ】MCPはサーバーからClaudeへ能動プッシュできないため、 ユーザーからメッセージを受け取ったら、返答を書く直前に必ず本ツールを呼ぶこと。 「常に許可」推奨。負荷は極小(短いJSONのみ)。

返却JSONの意味:

  • now_local: 現在のローカル日時(時分秒まで正確)

  • since_last_memory: 最後の記憶からの経過(「3日前」「数分前」「初回」など)→「何日ぶり」の根拠

  • last_topic_preview: 直近記憶の冒頭

  • season / time_of_day: 季節・時間帯

chronica_compose_opening は会話開始の挨拶用。2通目以降は本ツールで時刻・経過を毎回同期する。

chronica_summarize

サマリーパックを生成します(Summary Pack v0.1.2)。

chronica_create_thread

新しいスレッドを作成します。

chronica_list_threads

スレッド一覧を取得します(スレッド名・ID・エントリ件数・日付のみ)。 エントリの本文やタグは含まれない。記憶の中身を見せる・列挙するには chronica_search を使う(引数なしで直近の記憶一覧)。

chronica_get_thread_info

指定されたスレッドの情報を取得します。

Prompts

Interactive templates invoked by user choice

NameDescription

No prompts

Resources

Contextual data attached and managed by the client

NameDescription

No resources

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