Click on "Install Server".
Wait a few minutes for the server to deploy. Once ready, it will show a "Started" state.
In the chat, type
@followed by the MCP server name and your instructions, e.g., "@Connpass MCP Serversearch for upcoming Python events in Tokyo"
That's it! The server will respond to your query, and you can continue using it as needed.
Here is a step-by-step guide with screenshots.
Connpass MCP Server
Connpass MCP Server は、connpass API を使用してIT勉強会やイベント情報を取得する Model Context Protocol (MCP) サーバーです。
機能
get_user_attended_events - ユーザーの参加イベント取得
get_group_events - グループのイベント一覧取得
list_available_groups - 利用可能なグループ一覧表示
search_events_by_location - 地域・キーワードでのイベント検索
search_events_by_keyword_or - OR条件でのキーワード検索
list_available_prefectures - 検索可能な都道府県一覧表示
セットアップ
1. 環境構築
2. 環境変数の設定
.env.example ファイルをコピーして .env ファイルを作成し、Connpass API キーを設定:
注意: Connpass API キーの取得方法については、Connpass API ドキュメントを参照してください。
3. サーバーの起動
使用例
ユーザーの参加イベント取得
グループのイベント取得
地域でのイベント検索
キーワードでのイベント検索
テスト
テストスクリプトを実行してAPIの動作を確認できます:
注意: レート制限テストは実際のAPIを使用するため、完了まで数秒かかります。
MCP クライアントでの使用
このサーバーは MCP(Model Context Protocol)に対応しているため、MCP クライアント(Claude Desktop など)から利用できます。
Claude Desktop での設定例
ファイル構成
詳細なアーキテクチャについては ARCHITECTURE.md を参照してください。
開発
新しいグループの追加
src/config.py の GROUP_MAPPING 辞書に新しいグループを追加:
※ グループIDはconnpassのグループページのURLから取得可能です。
新しい機能の追加
src/api_client.pyに新しいAPIエンドポイントのメソッドを追加(必要な場合)src/tools.pyに新しいツールのロジックを追加src/main.pyで@mcp.tool()デコレータを使用して新しい関数を登録
詳細は ARCHITECTURE.md を参照してください。
ライセンス
このプロジェクトは MIT ライセンスの下で公開されています。
貢献
バグ報告や機能リクエスト、プルリクエストを歓迎します。
重要な制限事項と注意点
APIアクセス制限
レート制限: 1秒間に1リクエストまで(過剰アクセスでHTTP 429エラー発生)
認証必須: すべてのAPIエンドポイントでAPIキーが必要
テスト時は複数のAPIを連続実行すると制限に引っかかるため、間隔を空けて実行してください
よくあるエラーと対処法
HTTP 404 Not Found
原因: 存在しないユーザー名を指定した場合
対処: 正確なconnpassユーザーのニックネームを確認して再実行
HTTP 429 Too Many Requests
原因: 1秒間に複数回のAPIリクエストを送信
対処: 1秒以上の間隔を空けてから再実行してください
HTTP 401 Unauthorized
原因: 無効なAPIキーまたは未設定
対処:
.envファイルのAPIキーを確認してください
セキュリティ
APIキーは安全に管理し、公開リポジトリにコミットしないよう注意してください
本プロジェクトはconnpassの公式プロジェクトではありません