Provides 14 tools for managing VergeCMS blogs and content, including authentication, CRUD operations for blogs, and full article management with publishing, search, and filtering capabilities.
Click on "Install Server".
Wait a few minutes for the server to deploy. Once ready, it will show a "Started" state.
In the chat, type
@followed by the MCP server name and your instructions, e.g., "@Verge MCP Servercreate a new blog post about AI trends for 2025"
That's it! The server will respond to your query, and you can continue using it as needed.
Here is a step-by-step guide with screenshots.
Verge MCP Server
Model Context Protocol (MCP) server for VergeCMS - ChatGPT/ClaudeなどのAIアシスタントから直接ブログを管理
📋 概要
Verge MCP Serverは、VergeCMSをModel Context Protocol (MCP)サーバーとして実装したものです。Claude DesktopやChatGPTなどのAIアシスタントから、ブログの作成・管理、記事の作成・編集・公開を自然言語で行うことができます。
なぜこれが重要か?
AIアシスタントから直接CMS操作: 自然言語でブログや記事を管理
14の強力なツール: 認証、ブログ管理、記事管理の完全なCRUD操作
3ステップ自動認証: ブラウザ起動→ユーザー承認→トークン永続化
型安全なAPI: TypeScript + Zodによる完全な型チェックとバリデーション
TDD開発: 155のテストによる品質保証
✨ 主な機能
ツール構成(14ツール)
認証ツール(3個)
verge_login- ブラウザ自動起動による認証フローverge_get_current_user- 現在のユーザー情報取得verge_update_user- ユーザー情報更新
ブログ管理ツール(5個)
verge_list_blogs- ブログ一覧取得verge_get_blog- ブログ詳細取得verge_create_blog- ブログ作成verge_update_blog- ブログ更新verge_delete_blog- ブログ削除
記事管理ツール(6個)
verge_list_articles- 記事一覧取得(検索・フィルタリング可能)verge_get_article- 記事詳細取得verge_create_article- 記事作成verge_update_article- 記事更新verge_publish_article- 記事公開verge_delete_article- 記事削除
その他の特徴
自動認証フロー: ブラウザが自動起動し、認証後トークンを安全に保存
Zodバリデーション: すべてのAPI入出力を型安全に検証
エラーハンドリング: 詳細なエラー情報とリトライ機能
エクスポネンシャルバックオフ: ネットワークエラー時の賢いリトライ戦略
🚀 クイックスタート
前提条件
Node.js >= 18.0.0
VergeCMS アカウント (tomohirof/verge-cms)
MCPクライアント (Claude Desktop、ChatGPTなど)
インストール
環境変数の設定
.env.exampleをコピーして.envを作成:
.envファイルを編集:
注意: 環境変数に認証情報を設定しなくても、初回実行時にブラウザ認証フローが自動的に開始されます。
MCPクライアントでの設定
Claude Desktopの場合
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.jsonに追加:
Claude Desktopを再起動後、以下のようにプロンプトで利用できます:
🔐 3ステップ認証フロー
このMCPサーバーは、安全で使いやすい3ステップ認証フローを提供します:
認証の使い方
方法1: ブラウザ認証(推奨)
方法2: 環境変数認証
.envファイルに認証情報を設定:
📚 ツールリファレンス
認証ツール
verge_login
VergeCMSにログインし、JWTトークンを取得します。
入力パラメータ:
レスポンス例:
verge_get_current_user
現在ログイン中のユーザー情報を取得します。
入力パラメータ: なし
レスポンス例:
verge_update_user
ユーザー情報を更新します。
入力パラメータ:
ブログ管理ツール
verge_list_blogs
すべてのブログを一覧表示します。
入力パラメータ: なし
レスポンス例:
verge_get_blog
特定のブログの詳細情報を取得します。
入力パラメータ:
verge_create_blog
新しいブログを作成します。
入力パラメータ:
使用例:
verge_update_blog
既存のブログを更新します。
入力パラメータ:
verge_delete_blog
ブログを削除します。
入力パラメータ:
記事管理ツール
verge_list_articles
記事一覧を取得します(検索・フィルタリング可能)。
入力パラメータ:
使用例:
verge_get_article
記事の詳細情報を取得します。
入力パラメータ:
verge_create_article
新しい記事を作成します。
入力パラメータ:
使用例:
verge_update_article
既存の記事を更新します。
入力パラメータ:
verge_publish_article
記事を公開状態に変更します。
入力パラメータ:
verge_delete_article
記事を削除します。
入力パラメータ:
🧪 開発ワークフロー
TDD方針
このプロジェクトはTest-Driven Development (TDD) で開発されています:
Zodスキーマのユニットテスト優先: 入出力フォーマットを確定
APIクライアント層: fetchモックでリクエスト生成・レスポンス処理をテスト
MCPツール層: APIクライアントモックでハンドラーをテスト
統合テスト: 型整合性とMCPプロトコル整合性を確認
現在のテスト状態: 155テスト全てパス ✅
テストの実行
開発コマンド
📂 プロジェクト構造
🔧 トラブルシューティング
よくある質問(FAQ)
Q: 認証に失敗します
A: 以下を確認してください:
VergeCMSのアカウントが有効か
VERGE_API_URLが正しいかブラウザ認証の場合、ブラウザが正常に起動するか
環境変数認証の場合、メールアドレスとパスワードが正しいか
Q: "Token expired" エラーが表示されます
A: トークンの有効期限が切れています。以下のコマンドで再認証してください:
Q: MCPツールが認識されません
A: Claude Desktopの設定を確認してください:
claude_desktop_config.jsonのパスが正しいかdist/index.jsのパスが絶対パスになっているかClaude Desktopを再起動したか
Q: ビルドエラーが発生します
A: 以下を試してください:
セキュリティに関する注意事項
トークン保存: 認証トークンは
~/.verge-mcp-token.jsonに保存されます環境変数: 本番環境では環境変数に認証情報を設定しないでください
ブラウザ認証推奨: セキュリティの観点から、ブラウザ認証フローの使用を推奨します
🔗 関連リンク
📝 ライセンス
MIT License - 詳細はLICENSEを参照してください。
👤 作者
Tomohiro Fukuda
GitHub: @tomohirof