Outlook MCP Server
Microsoft Graph APIを使用してOutlookメールにアクセスするためのModel Context Protocol (MCP)サーバーです。
機能
Outlookメールの一覧取得
メールの詳細取得
メール検索
既読/未読の切り替え
メール削除
セットアップ
1. 依存関係のインストール
2. ビルド
使用方法
Stdio Transport(ローカル使用)
HTTP/SSE Transport(リモートMCP用)
サーバーはhttp://localhost:3000で起動します。
MCPエンドポイント: http://localhost:3000/mcp
アクセストークンの取得
Microsoft Graph APIのアクセストークンが必要です。以下の方法で取得できます:
Microsoftアカウントでサインイン
「Access token」タブからトークンをコピー
MCP設定例
Claude Desktopでの設定 (stdio)
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json:
HTTP Transport設定
利用可能なツール
1. set_access_token
Microsoft Graph APIのアクセストークンを設定します。
2. list_emails
メール一覧を取得します。
top: 取得するメール数(デフォルト: 10)skip: スキップするメール数(ページネーション用)filter: ODataフィルタクエリ(例: "isRead eq false")orderBy: 並び順(デフォルト: "receivedDateTime DESC")search: 検索クエリ
3. get_email
特定のメールの詳細を取得します。
message_id: メールID(必須)
4. search_emails
メールを検索します。
query: 検索クエリ(必須)top: 最大結果数(デフォルト: 10)
5. mark_as_read
メールを既読/未読にします。
message_id: メールID(必須)is_read: true(既読)またはfalse(未読)
6. delete_email
メールを削除します。
message_id: メールID(必須)
開発
TypeScriptの変更を監視して自動的に再起動します。
This server cannot be installed