Allows searching for messages within a Slack workspace, providing tools to filter search results by channel and retrieve message details including text, timestamps, and user information.
Click on "Install Server".
Wait a few minutes for the server to deploy. Once ready, it will show a "Started" state.
In the chat, type
@followed by the MCP server name and your instructions, e.g., "@Slack MCP Serversearch for recent messages about the project roadmap"
That's it! The server will respond to your query, and you can continue using it as needed.
Here is a step-by-step guide with screenshots.
Slack MCP Server
Slack ワークスペース内のメッセージを検索する MCP (Model Context Protocol) サーバーです。AI エージェントが Slack のメッセージを効率的に検索・取得できるようにします。
概要
このプロジェクトは、MCP プロトコルに準拠したサーバーを実装し、Slack Web API を使用してワークスペース内のメッセージを検索する機能を提供します。Claude Desktop やその他の MCP クライアントから使用できます。
主な機能
✅ MCP プロトコル準拠: 標準的な MCP サーバー実装
✅ Slack メッセージ検索: ワークスペース内のメッセージを検索
✅ チャンネルフィルタリング: 特定のチャンネルに絞り込んだ検索
✅ レート制限対応: Slack API のレート制限を適切に処理
✅ エラーハンドリング: 統一されたエラーハンドリング戦略
✅ ログ記録: 検索リクエストの統計情報とログ記録
前提条件
Bun v1.2.21 以降
有効な Slack User Token (
xoxb-またはxoxp-で始まる)Slack API の
search:readスコープ
セットアップ
1. リポジトリのクローン
2. 依存関係のインストール
3. 環境変数の設定
必須の環境変数:
オプションの環境変数:
4. ビルド
ビルド後、dist/index.js が生成されます。
使用方法
bun link でインストール
ローカル開発環境で使用する場合、bun link を使用します:
環境変数を指定する場合:
MCP クライアントとして使用
このサーバーは MCP クライアント(例: Claude Desktop, MCP Inspector)から使用されます。
Claude Desktop での設定
claude_desktop_config.json に以下を追加:
bun link を使用する場合(推奨):
bun link でグローバルにリンクされている場合、slack-mcp コマンドが使用可能になります。
ローカルパスを使用する場合:
直接実行
ただし、通常は MCP クライアント経由で使用します。
テスト
ユニットテスト
全80テストが実行され、以下のカバレッジが含まれます:
Config Service
Slack API Client
Search Service
MCP Server
Logging Service
統合テスト
MCP Inspector を使用した E2E テスト
MCP Inspector を使用してサーバーをテストする方法については、MCP_INSPECTOR_GUIDE.md を参照してください。
簡単な手順:
または、テストスクリプトを使用:
詳細は MCP_INSPECTOR_GUIDE.md を参照してください。
アーキテクチャ
主要コンポーネント
McpServer: MCP プロトコルの実装とツールの登録
SlackAPIClient: Slack Web API との通信とレート制限処理
SearchService: メッセージ検索のビジネスロジック
ConfigService: 環境変数の読み込みと検証
LoggingService: ログ記録と統計情報の管理
プロジェクト構造
ツール
search_messages
Slack ワークスペース内のメッセージを検索します。
パラメータ:
query(string, 必須): 検索クエリlimit(number, オプション): 検索結果の最大件数
戻り値:
環境変数
変数名 | 必須 | 説明 |
| ✅ | Slack User Token ( |
| ❌ | チーム/ワークスペース ID |
| ❌ | 検索対象チャンネル ID(カンマ区切り) |
トラブルシューティング
サーバーが起動しない
環境変数
SLACK_USER_TOKENが正しく設定されているか確認トークンが有効な形式(
xoxb-またはxoxp-で始まる)か確認dist/index.jsが存在するか確認(bun run buildを実行)
検索が失敗する
Slack API の認証トークンが有効か確認
トークンに必要なスコープ(
search:read)が付与されているか確認ネットワーク接続を確認
MCP Inspector でエラーが発生する
ログが stdout に出力されていないか確認(すべて stderr に出力される必要があります)
詳細は MCP_INSPECTOR_GUIDE.md のトラブルシューティングセクションを参照
開発
開発環境のセットアップ
コードスタイル
TypeScript を使用
TDD (Test-Driven Development) アプローチ
統一エラーハンドリング戦略に準拠
ライセンス
ISC
参考リンク
貢献
このプロジェクトは個人プロジェクトです。問題や改善提案がある場合は、Issue を作成してください。
注意: このプロジェクトは bun link を使用したローカル開発環境での利用を想定しています。npm への公開は想定していません。