Click on "Install Server".
Wait a few minutes for the server to deploy. Once ready, it will show a "Started" state.
In the chat, type
@followed by the MCP server name and your instructions, e.g., "@VOICEVOX MCP Serversay "Hello, welcome to the system" with voice ID 47"
That's it! The server will respond to your query, and you can continue using it as needed.
Here is a step-by-step guide with screenshots.
vv-mcp
VOICEVOX MCP Server - Claude DesktopとClaude Codeで音声合成を利用するためのMCPサーバー
必要要件
Node.js 18以上
VOICEVOXがインストールされ、起動していること
サポートOS:
macOS:
afplayを使用(追加インストール不要)Linux:
paplay(PulseAudio)が必要Arch Linux:
pacman -S pulseaudioUbuntu/Debian:
apt install pulseaudio-utilsFedora:
dnf install pulseaudio-utils
インストール
npmからインストール(推奨)
ソースからビルド
Claude Desktopでの設定
設定ファイルを編集:
macOS:
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.jsonLinux:
~/.config/Claude/claude_desktop_config.json
npmでインストールした場合
ソースからビルドした場合
Claude Codeでの設定
~/.claude.jsonのmcpServersセクションに以下を追加:
npx/bunxを使用する場合(推奨)
bunxを使用する場合は"command": "bunx"に変更してください。
ソースからビルドした場合
使用方法
Claude Desktop/Codeを再起動後、以下のMCPツールが利用可能になります:
利用可能なツール
say- テキストを音声合成して再生(非同期実行)list_voices- 利用可能な音声一覧を取得get_queue_status- 再生キューの状態を確認clear_queue- 再生キューをクリアget_voices_in_use- 現在使用中の音声IDのリストを取得(全プロセス共通)get_random_unused_voice- 使用されていない音声をランダムに1つ取得get_session_voice- このセッションで使用する音声を取得(セッション毎に固定)
使用例
セッション音声機能
各Claudeセッションに固定の音声を自動割り当てする機能があります:
使用方法
sayツールのパラメータ
useSessionVoice: true- セッション音声を使用(voiceIdは無視される)useSessionVoice: false(デフォルト) - 指定した音声IDまたはデフォルト音声を使用
仕組み
セッション開始時に自動的に音声を選択
他のセッションと重複しない音声を優先的に選択
全音声が使用中の場合は使用頻度の低い音声を選択
セッション終了時に自動的に音声を解放
複数インスタンス対応
複数のClaude Desktop/Codeが同時に動作している場合、自動的に異なる音声を使用して音声の重複を避けます。
各プロセスで使用中の音声情報を共有
get_random_unused_voiceツールで未使用の音声を自動選択一時ディレクトリに状態ファイルを作成して情報を共有
環境変数
変数名 | デフォルト値 | 説明 |
VOICEVOX_URL | VOICEVOX APIのURL | |
DEFAULT_VOICE_ID | 47 | デフォルトの音声ID (ナースロボ_タイプT) |
DEFAULT_SPEED | 1.0 | デフォルトの話速 |
VV_MCP_STATE_DIR | システム一時ディレクトリ | 共有状態ファイルの保存ディレクトリ |
ライセンス
MIT