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Redmine MCP Server

Redmine内のイシューを取得する MCP (Model Context Protocol) サーバーです。AI エージェントが Redmine のイシューを効率的に取得できるようにします。

概要

このプロジェクトは、MCP プロトコルに準拠したサーバーを実装し、Redmine のイシューを取得する機能を提供します。Claude Desktop やその他の MCP クライアントから使用できます。

Related MCP server: Redmine MCP Server

主な機能

  • MCP プロトコル準拠: 標準的な MCP サーバー実装

  • Redmine イシュー取得: Redmine 内のイシューを取得

  • エラーハンドリング: 統一されたエラーハンドリング戦略

  • ログ記録: ログ記録

前提条件

  • Bun v1.2.21 以降

セットアップ

1. リポジトリのクローン

git clone https://github.com/paterapatera/redmine-mcp.git
cd redmine-mcp

2. 依存関係のインストール

bun install

3. 環境変数の設定

必須の環境変数:

export REDMINE_API_KEY="your-api-key-here"
export REDMINE_URL="https://redmine.example.com"

4. ビルド

bun run build

ビルド後、dist/index.js が生成されます。

使用方法

ローカル開発環境で使用する場合、bun link を使用します:

# プロジェクトディレクトリで実行
bun link

# グローバルにリンクされた後、どこからでも実行可能
redmine-mcp

環境変数を指定する場合:

REDMINE_API_KEY="your-api-key-here" REDMINE_URL="https://redmine.example.com" redmine-mcp

MCP クライアントとして使用

このサーバーは MCP クライアント(例: Claude Desktop, MCP Inspector)から使用されます。

Claude Desktop での設定

claude_desktop_config.json に以下を追加:

bun link を使用する場合(推奨):

{
  "mcpServers": {
    "redmine-mcp": {
      "command": "redmine-mcp",
      "env": {
        "REDMINE_API_KEY": "your-api-key-here",
        "REDMINE_URL": "https://redmine.example.com"
      }
    }
  }
}

bun link でグローバルにリンクされている場合、redmine-mcp コマンドが使用可能になります。

ローカルパスを使用する場合

{
  "mcpServers": {
    "redmine-mcp": {
      "command": "bun",
      "args": ["/path/to/redmine-mcp/dist/index.js"],
      "env": {
        "REDMINE_API_KEY": "your-api-key-here",
        "REDMINE_URL": "https://redmine.example.com"
      }
    }
  }
}

直接実行

bun dist/index.js

ただし、通常は MCP クライアント経由で使用します。

テスト

ユニットテスト

bun test

MCP Inspector を使用した E2E テスト

MCP Inspector を使用してサーバーをテストする方法については、MCP_INSPECTOR_GUIDE.md を参照してください。

簡単な手順:

# 1. 環境変数を設定
export REDMINE_API_KEY="your-api-key-here"
export REDMINE_URL="https://redmine.example.com"

# 2. ビルド
bun run build

# 3. MCP Inspector を起動
bun run inspector

アーキテクチャ

環境変数

変数名

必須

説明

REDMINE_API_KEY

はい

Redmine の API キー

REDMINE_URL

はい

Redmine インスタンスのベース URL

トラブルシューティング

開発

開発環境のセットアップ

# 依存関係のインストール
bun install

# 開発モードでテストを実行
bun test --watch

# ビルド
bun run build

コードスタイル

  • TypeScript を使用

  • 統一エラーハンドリング戦略に準拠

ライセンス

ISC

参考リンク

貢献

このプロジェクトは個人プロジェクトです。問題や改善提案がある場合は、Issue を作成してください。


注意: このプロジェクトは bun link を使用したローカル開発環境での利用を想定しています。npm への公開は想定していません。

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