Click on "Install Server".
Wait a few minutes for the server to deploy. Once ready, it will show a "Started" state.
In the chat, type
@followed by the MCP server name and your instructions, e.g., "@GPT-SoVITS MCP Server convert this English text to speech using my reference voice"
That's it! The server will respond to your query, and you can continue using it as needed.
Here is a step-by-step guide with screenshots.
GPT-SoVITS MCP Server
このプロジェクトは、GPT-SoVITSのAPIサーバーをModel Context Protocol (MCP) ツールとして利用できるようにするMCPサーバーです。FastAPI-MCPを使用してSwagger仕様から自動的にMCPツール定義を生成します。
機能
Text-to-Speech合成: テキストから音声を生成
音声クローニング: 参照音声を使用した声質の複製
マルチ言語対応: 中国語、英語、日本語、韓国語、粤語をサポート
モデル管理: GPT/SoVITSモデルの動的切り替え
ストリーミング対応: リアルタイム音声配信
MCP統合: AI エージェントとの統合
必要な環境
Python 3.11以上(Windows/macOS/Linux対応)
GPT-SoVITS API サーバー(ポート9880で実行中)
インストール
Windows
Python のインストール:
Python公式サイトからPython 3.11以上をダウンロード
インストール時に「Add Python to PATH」をチェック
依存関係をインストール:
python -m pip install -r requirements.txtGPT-SoVITS API サーバーを起動:
cd GPT-SoVITS python api.py
macOS/Linux
依存関係をインストール:
python3.11 -m pip install -r requirements.txt # または pip install -r requirements.txtGPT-SoVITS API サーバーを起動:
cd GPT-SoVITS python3.11 api.py # または python api.py
使用方法
簡単起動(推奨)
Windows
macOS/Linux
手動起動
Windows
macOS/Linux
オプション
--host: バインドするホスト (デフォルト: 0.0.0.0)--port: バインドするポート (デフォルト: 8000)--gpt-sovits-url: GPT-SoVITS APIのURL (デフォルト: http://localhost:9880)--reload: 自動リロードを有効化
環境変数
SOVITS_VOICES_PATH: 音声ファイルのベースパスHOST: サーバーのホストPORT: サーバーのポート
エンドポイント
サーバー起動後、以下のエンドポイントが利用可能になります:
API ドキュメント: http://localhost:8000/docs
MCP エンドポイント: http://localhost:8000/mcp
ヘルスチェック: http://localhost:8000/health
利用可能なMCPツール
text_to_speech (
/tts)テキストから音声を合成
参照音声による音声クローニング対応
複数の音声フォーマット対応 (wav, ogg, aac)
set_model (
/set_model)GPT/SoVITSモデルの重みを設定
動的なモデル切り替え
set_reference (
/set_reference)デフォルトの参照音声とプロンプトテキストを設定
音声クローニングの基準となる声質を設定
control_server (
/control)サーバーの制御(再起動/シャットダウン)
API 使用例
テキストから音声合成
モデルの設定
MCP統合
このサーバーは Model Context Protocol (MCP) に対応しており、Claude等のAIエージェントから直接音声合成機能を利用できます。
Claude Desktopでの設定
設定ファイルの場所
Windows:
%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.jsonmacOS:
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json
Windows用設定
macOS/Linux用設定
SSE (Server-Sent Events) を使用する場合
FastAPI-MCPは自動的に /mcp エンドポイントでSSE接続を提供します。SSEプロキシを使用する場合:
設定ファイルの場所
プロジェクトには複数の設定例が含まれています:
Windows用
claude_desktop_config_windows.json- Claude Desktop用の設定mcp_windows.json- 基本的なMCP設定mcp_sse_windows.json- SSE プロキシを使用した設定start_server.bat- Windows用起動スクリプト
macOS/Linux用
claude_desktop_config.json- Claude Desktop用の設定mcp.json- 基本的なMCP設定mcp_sse.json- SSE プロキシを使用した設定start_server.sh- macOS/Linux用起動スクリプト
トラブルシューティング
Windows固有の問題
Python が見つからない
エラーが出る場合は、Python がPATHに追加されていない
Python インストール時に「Add Python to PATH」をチェックする
または
pyコマンドを使用する
音声ファイルパスのエラー
Windowsではバックスラッシュ(
\)を使用または環境変数
SOVITS_VOICES_PATHを設定
共通の問題
GPT-SoVITS APIサーバーに接続できない
GPT-SoVITS APIサーバーが起動していることを確認
ポート9880が使用可能であることを確認
ファイアウォールの設定を確認
依存関係のエラー
Python 3.11以上を使用していることを確認
pip install -r requirements.txtで依存関係をインストール
音声ファイルが見つからない
SOVITS_VOICES_PATH環境変数を正しく設定音声ファイルが指定されたパスに存在することを確認
デフォルトでは
voices/characters/フォルダを使用
ライセンス
このプロジェクトはMITライセンスの下で公開されています。