Add uploaded files to project
commit_uploaded_codesrequest_upload_url / batch_request_upload_url の URL へ PUT したファイルを、IceShore プロジェクトの codes に取り込む(ログインが必要)。新規プロジェクトはこの呼び出しで作られ、既存プロジェクトにはマージ(MERGE)で追記・更新し、指定しなかった既存ファイルは温存する。 マージのルール: code_id が一致すれば上書き、新しい code_id は末尾に追加、code_entries に無い既存ファイルはそのまま残る(save_content の全置換とは違う)。adl_root(または is_root:true のエントリ)を渡すと ADL 本体を置き換え、省くと既存のまま。 ADL 本体の渡し方は 2 通り: code_entries の 1 件に is_root:true(staged 経由・大きな ADL 向け)、または引数 adl_root に JSON 文字列(inline・小さな ADL 向け)。両方あれば inline を使う。旧称 cloud_design_root も受け付ける。 品質評価(KGI)と構成図は保存時にサーバ側で作られるので、画面で保存し直す必要はない。info.version と info.status もサーバが決める(version は保存のたびに +1 される整数、status は品質評価から designed / prepared / draft を自動で決める)。応答には構成図の URL が含まれる。 code_entries の各 code_id は、PUT 済みでなければ 400。is_root:true は 1 件まで。ファイルの削除は扱わない(delete_code または save_content)。 入力: project_id(必須)、code_entries(必須・空配列可)、adl_root(新規時に必要・staged の is_root があれば不要)、overview(新規時に必要)、workspace_id(新規時の登録先)。 出力: id と構成図の URL。
Input Schema
| Name | Required | Description | Default |
|---|---|---|---|
| adl_root | No | ADL 構造を JSON.stringify した文字列。新規登録 (= request_upload_url で project_id を新規採番した最初の commit) では **必須**。既存プロジェクトの更新で構造を変えないなら省略可(既存値が保持される)。(旧称 cloud_design_root は後方互換のため引き続き受け付ける) | |
| overview | No | プロジェクト概要メタ (titles / descriptions / version / security 等。titles/descriptions は複数形・locale-keyed map。security は取扱情報種別 "publicHandling"|"confidentialHandling"|"privacyHandling"。type(公開設定)は MCP 経由では常に private に固定されるため指定不要)。新規登録では **必須**。更新で overview を変えないなら省略可。 | |
| project_id | Yes | request_upload_url で得た project_id を必ず渡す | |
| code_entries | Yes | curl PUT で staging に置いた各ファイルのメタデータ。**ファイル中身 (data) は含めない**(サーバが S3 staging から読む)。差分アップロードでは「変更したファイルだけ」を列挙する。空配列は cloud_design_root / overview 単体の更新時に許容。 | |
| workspace_id | No | 登録先ワークスペース(新規登録時のみ有効)。"personal"(個人)または組織UUID(auth_check の organizations[].workspace_id)。【必須運用】依頼文(プロンプト)に登録先ワークスペースの指定があればその値を使う。指定が無い場合は auth_check で組織一覧を取得し、**必ずユーザーに登録先(個人 or 組織名)を確認してから**呼ぶこと。無断で個人に作成しない。組織を指定するには、その組織の編集権限(admin / editor)が必要。省略時は個人ワークスペースに登録される(後方互換)。既存プロジェクトの更新時 workspace_id は無視される。登録済み構成図のワークスペース変更は MCP からは不可(IceShore の Web 画面から行う)。 | |
| cloud_design_root | No | 非推奨。adl_root の旧称。後方互換のため受け付ける。新規コードでは adl_root を使うこと。 |